2011年5月4日水曜日

レスポール改造


GWです!まるです!。
この休み中前半は、私の愛機Les Paul Classic Plusを改造しました。

1.サドルの交換
 ブリッジサドルの交換もこれで2回目です。定評がある?KTS社製のチタン製のサドルに交換しました。



溝切の工具買わなくちゃな〜なんてネット検索していたんですが、たまたま検索でひっかかった自宅近所のギター工房柾目ウッドメーカーさんへ持ち込みました。こちらの店主気さくな方で信じれないほど格安で、速攻で丁寧に仕上げてくださいました。

2.配線材の交換
線材なんてほんとに変わるのかな〜なんて思いGarrettaudioさんでWesternElectric社のビンテージ単線(ブラックエナメル)を購入(1950年代のもの)。
 ピックアップセレクターからの配線をBelden8412から変更しました。

どうせ耳のいい優秀なミュージシャンにしか違いがわからんだろうっと思い比較のためサンプル音源をとっていたのですが意外にびっくり。低域がすっきりし、中高域〜高域にかけてレベルがあがりました。コードストロークも以前は「ゴリーン♪」って感じだったのですが、交換後は「ジャキーン♪」って感じになりました。上のグラフはLOGICの画面でフリーケンシーアナライズをしたところです。左がBelden、右がWEです。

3.POTをオリジナルに変更。
ボリュームノブを外すと壊れてしまう最近のCTS社製のPOTをオリジナルに戻しました。
 同じメーカーの物ですが古いほうが頑丈ですね〜。

4.タップの変更。
CTSのスイッチ付POTでピックアップタップを切り替えていたのですが、リアのトーンコントロールを殺し、リアのタップをトーンコントロールでGNDに落ちるようにしました。
 これによりTone0のときはリアはシングル、Tone10の時はハムバッカーになります。


Suquireのストラトが買えるぐらいお金がかかりましたが効果は絶大でした。
特に線材の変更は予想外でした。

さて!21日向けて練習練習〜^^

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