2009年10月19日月曜日

SEEK WAH / AUTO WAH

こんばんは、まるです。

明後日から入る練習の準備をしていたのですが、ん〜WAHがしょぼすぎる・・・

んで前々から気になってたSeek Wahを作る事に決めました。ってか作り出しました。
コイツはZ.VEX社の製品なんですが回路図を見てなるほど〜と思いました。LDRっていう部品(光の加減で抵抗値が変わる装置)を使うのですが、LDRをC-MOSでコントロールします。
製品を見ていると複雑な回路の予感がするのですが、ロジックがわかると色んなエフェクターに流用できそうな気がします。

さて私が作るエフェクターはハモンド社の1590B(俗に言うMXRサイズ)か1590BBを縦型で作成しています。エフェクタなんて個性ですから色んな形状があっても良いのですが、新しいエフェクターをボードに乗せる度にパッチケーブルの長さ調整するのが億劫になります。なんでサイズ、ジャック位置を統一しています^^;

さて今回のこのSEEK WAH、実は先月よりLayoutパターンを書いていました。ポットが9個もあるので1590BBの縦型に納めるのに苦労しました。できた〜っと思ったら今度はノブが入りません。どなたか直径10mm以下でPOT軸直径6mmに装着できるノブご存知でしたら教えてくださいm(_ _)m

ま〜部品も揃ってる事だしとりあえず作り出しました。ノブは後で考えればいいや〜
今回は感光基盤で作成。久々の活躍ですチビライト〜。コイツで日光写真の要領で基盤を感光します。


感光し終わった基盤をエッジングして、ドリルで穴をあけて部品を装着。んでハンダ付け。
ここまでで4時間ほどかかりました。




2枚の基盤を9本のケーブルでつなぎます。ここが一番面倒なので今日はここまで〜

音質はともかく(おい!w)、とりあえずうまく鳴ってくれるとうれしいクローンですねw

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