2009年9月22日火曜日

RAM'z Head / Distortion

こんばんは、まるです。

今月のライブ前にサクッと作りました。Big MuffのCloneでありますRAM'z Headの紹介です。
かの有名なElectro Harmonix社から長年にわたり発売されているBig Muffですが、中でも人気の高いRam's Headと呼ばれるバージョンをコピーしました。

当ブログでもLinkを貼っています有名な自作エフェクターサイトに回路図、PCBパターン図はあります。ですが今回はBig Muffマニアさんのサイトの本物の写真画像よりPCBパターンを作成しました。

いつも使っているHammondのアルミケースに収納するためGuitar Inの位置は違いますが、ヴィンテージバージョンであります「3003」の数字の入った基盤レイアウトとほぼ同じにしました。


トランジスタはBC239C、電解コンデンサーはすべてタンタルに置き換えました。
そういやこの間テレビで見たんですがタンタルってレアメタルなんですね〜。知らなかったw
リサイクルしている業者とか多いみたいですね。
トーン回路のコンデンサーとダイオード、トランジスタはいつでも交換可能にするため高価な金メッキピンを介して装着してます。

抵抗はオリジナルと同じくカーボンコンポジションです。オリジナル見てほぉ〜!っと思ったのが1/2Wや1/4W抵抗が混在しています。これが同じRam's Headでも入力抵抗が1/2だったり1/4だったりします。Potもアンプ用ですし耐圧高いですねw
約40年間も発売されているBig Muffですが発売時期、生産国によってはまったく違うエフェクターのようです。

線材はいつも通りBelden8412をばらしたもの。えらくバブリーな部品満載のBig Muffになりましたw

音はねぇ〜まだアップできないんですw トーン回路のコンデンサーをセラミックにしたりオイルチューブラにしたり色々いじくってます。今回はバブリーな部品を使いましたが、もし皆さんの中で作られる方がいらっしゃいましたら一番安い部品で作ってください。その方がBig Muffらしい音がするようですw


これぞ!っていうカスタマイズできたら音源アップしますね^^

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